ツアー。クチトンネルの後は、1時間強かけてミトーに向かう。
またしばし爆睡〜
12時前にミトーに着き、名物のメコン料理をランチに食べる。

春巻き、プラウン、そして右側のボールはグレートボールという揚げ餅。中は空気で、ツンツンしてボールを壊して、1口サイズに切って食べた。これが一番おいしかった。

エレファントイヤーフィッシュ。
エレファントイヤーフィッシュって、その名の通り象の耳が出てくるのかと思っていたら、象の耳に似ている魚という意味だった。白身魚でさっぱりした味だった。
さぁ、お腹を膨らませたあとは、メコンクルーズへ!

猟師さんたちの水上小屋

ハンモックでお昼寝。気持ちよさそーー。

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小さな島 タイソン島に到着。
村の人たちは、蜂蜜や蜂蜜でつくったお菓子などを観光客に販売して生計をたてているようだ。


私は蜂蜜の匂いが苦手で飲めないのだけど、ここの蜂蜜は匂いがなくおいしかった。
蜂蜜ティーや、ピーナッツのお菓子などが無料で沢山出てきたが、要するに、買ってね。(絶対)という営業ツール。
でも、負けちゃうんだなぁ。

ということで、私はこの怪しい焼酎(US2ドル)、養命酒らしきもの(US2ドル)、蜂蜜(US2ドル)を購入。
ここに来て、お腹が怪しくなりトイレへ〜。
常備していた抗生物質を飲む。

蛇だぁーーー
怖くて逃げる〜

南国の果物スターフルーツ


休憩場所で沢山でてきた果物。パイナップルの上にあるミカンは、私の大好物 高知でいつも食べる文旦に味が似ていました。やはり南国のフルーツだから似ているのかな。
ここでは、民族音楽の歌と演奏がもてなされました。
決して上手といえない女の子二人の歌声に、無表情な男性4名の演奏。
私たち日本人には「幸せなら手を叩こう♪」と明るく歌ってくれました。他が欧米人の団体客のなか、二人しかいない日本人の私たちにニッチな歓迎をしてくれたので(英語の歌も何曲歌った後)恥ずかしくなり、写真が撮れませんでした。

さて、手漕ぎボートに。
タクシーの停留所みたいに、沢山の手漕ぎボートが待機中。

私が乗ったボートの手漕ぎの若者の背中

手漕ぎの若者のサンダルには何故か「HIP HOP」という文字が。
手漕ぎボートで下った動画。こんな感じでした。
そして、帰路へ。
大満足のツアーでした。







































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