2007年03月27日

ベトナム旅行 3日目 メコン川

3日目は「1日で欲張り!メコン川とクチトンネル」
ツアー。クチトンネルの後は、1時間強かけてミトーに向かう。

またしばし爆睡〜 眠い(睡眠)


12時前にミトーに着き、名物のメコン料理をランチに食べる。

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春巻き、プラウン、そして右側のボールはグレートボールという揚げ餅。中は空気で、ツンツンしてボールを壊して、1口サイズに切って食べた。これが一番おいしかった。



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エレファントイヤーフィッシュ。
エレファントイヤーフィッシュって、その名の通り象の耳が出てくるのかと思っていたら、象の耳に似ている魚という意味だった。白身魚でさっぱりした味だった。


さぁ、お腹を膨らませたあとは、メコンクルーズへ!
.



猟師さんたちの水上小屋
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ハンモックでお昼寝。気持ちよさそーー。
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小さな島 タイソン島に到着。
村の人たちは、蜂蜜や蜂蜜でつくったお菓子などを観光客に販売して生計をたてているようだ。

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私は蜂蜜の匂いが苦手で飲めないのだけど、ここの蜂蜜は匂いがなくおいしかった。
蜂蜜ティーや、ピーナッツのお菓子などが無料で沢山出てきたが、要するに、買ってね。(絶対)という営業ツール。
でも、負けちゃうんだなぁ。


.

ということで、私はこの怪しい焼酎(US2ドル)、養命酒らしきもの(US2ドル)、蜂蜜(US2ドル)を購入。
ここに来て、お腹が怪しくなりトイレへ〜。
常備していた抗生物質を飲む。


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蛇だぁーーー
怖くて逃げる〜



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南国の果物スターフルーツ

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休憩場所で沢山でてきた果物。パイナップルの上にあるミカンは、私の大好物 高知でいつも食べる文旦に味が似ていました。やはり南国のフルーツだから似ているのかな。
ここでは、民族音楽の歌と演奏がもてなされました。
決して上手といえない女の子二人の歌声に、無表情な男性4名の演奏。
私たち日本人には「幸せなら手を叩こう♪」と明るく歌ってくれました。他が欧米人の団体客のなか、二人しかいない日本人の私たちにニッチな歓迎をしてくれたので(英語の歌も何曲歌った後)恥ずかしくなり、写真が撮れませんでした。



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さて、手漕ぎボートに。
タクシーの停留所みたいに、沢山の手漕ぎボートが待機中。



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私が乗ったボートの手漕ぎの若者の背中


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手漕ぎの若者のサンダルには何故か「HIP HOP」という文字が。



手漕ぎボートで下った動画。こんな感じでした。




そして、帰路へ。
大満足のツアーでした。





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2007年03月26日

ベトナム旅行3日目 クチトンネル

3日目は楽しみにしていたスケッチトラベルの「1日で欲張り!メコン川とクチトンネル」ツアーです。

専属ガイドさんと運転手が乗用車でホテルまで迎えに来てくれ私たち二人を乗せて出発。
専属ガイドさんは日本語が上手なベトナム人の男性。会社勤めを辞めて2年ほど前から日本語を勉強、ガイドになったそうだ。


車中、爆睡したのち、クチトンネルに到着〜。



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↑トンネルの穴。小さい!



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一応、はいってみると、



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こんな感じ。



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観光客が体験できるトンネルはその4倍くらい大きい穴になっているトンネル。



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私もトンネルを通る体験をしました。真っ暗で狭いという環境にかなりの恐怖感を覚え、必死に腰を落としたまま60m、早く出口に着きたい気持ちを強く感じながら小走りに駆け抜けました。しかし、真直ぐでなく、途中曲がったり、80cmくらいの高さに手を着き体を持ち上げ登ってまた進むなど、障害物競争みたいな動きがいります。
他に少々年齢のいった日本人観光客の方もいたが、ガイドさんに聞くと、結構なおばあちゃんたちもこのトンネルを体験するとか。
元気いいなぁ、と感心。
私は一度経験したら、もう満足です。暗くて狭くて、怖かったよーー。
ベトナム人 恐るべし。こんな狭いトンネル内で、子育てしたり、料理したりと生活を営み、さらに奇襲攻撃をかけたりしていたわけだから。




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当時の食料のお芋でつくった主食。芋姉ちゃんの私の口に合った。
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2007年03月20日

ホーチミンの猫

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ホーチミンで宿泊したホテルの隣の八百屋さん(?)には3匹の猫ちゃんがいました。



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日向ぼっこ 気持ちいいニャー



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猫に会いたくて、意味もなく水を買ったり。
すっかり看板猫に魅せられました。
posted by ナオ at 06:00| シンガポール ☁| Comment(2) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

ベトナム旅行2日目 ホーチミン午後 

ホーチミン2日目午後はガイドブックを片手に、ひたすら観光地を巡りました。

まずはお寺のあとはコーヒーブレイク@Funny トンタットティエップ通り

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一息したあとは、一気にマニュアルに沿ったコースで正しい名所めぐり。歩け、歩け〜

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市民劇場



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聖母マリア教会

中央郵便局



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ホーチミン人民委員会庁舎

観光名所。ホーおじさんの前でポーズをとる列が。



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人民委員会庁舎となりのホーチミン市博物館にあった鶏の絵。
(個人的に好きなだけで撮影)
ベトナム戦争時の武器などが展示していた。



ランチにるるぶP28に掲載されていた『ギースアン』に行くも正月休み。探す気力もなく、近くのカフェでランチ。



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統一会堂

ベトナムの歴史的に重要な場所であるが、この頃には足もヘトヘト。最上階までいけるようだったが、1階をぐるりとまわり早々に出る。




戦争証跡博物館

ベトナム戦争時の拷問部屋の模型や写真などがたくさん。
枯葉剤の影響を受けた人の写真や、有名な写真家沢田氏の写真が印象的でした。




で、大変疲れたのでボディーマッサージ

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ドンコイ通りを歩いていてもらったチラシの日本語がおもしろかった(「マニキュアヌル」)ので、そのお店に。

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タイワームストーンボディーマッサージ 10j(75分)とお値段も安い!
マッサージ自体は普通に気持ちよくて、すぐ熟睡モードにはいった。
マッサージをしてくれる子は素朴なベトナム人で愛らしい。
しかし施術後に一悶着

私「ありがとう。気持ちよかったよーー」
マッサージの娘(以下「娘」)「チップちょうだい」
私「えっ、じゃぁ2ドル」
娘「ううん、5ドル」

10jのマッサージにチップ5jは高いと思い拒むと

娘「あなた、わたし うまい、って言った。だからチップ」
私「え、10jって書いてあったし、10jは会計で払うよ。チップ5jなんて高い」
娘「10jはボスがもらう。私 もらえない」

とこんなやりとり。結局 会計に言って聞いてみれば、そういうシステムらしい。(また後日 ベトナム人のガイドさんからも安いマッサージ屋ではチップを求められるところがあると聞いた)
なんだ、最初からチラシに15ドルって書けばいいのに。と思いつつ、結局安いので 次の日にもう一度行きました。
posted by ナオ at 06:00| シンガポール ☀| Comment(4) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ベトナム旅行2日目午前ーティエンハウ寺

タクシーにのり、チュロン地区へ。

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タクシーから見たチュロン地区。華僑が多く住んでいるホーチミンのチャイナタウン。


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道で売られているパン。何度か食べたいと思いつつ、お腹に当たる事を恐れてとどまる。



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ティエンハウ寺。
航海安全の守り神。ガイド本の1日目モデルコースに「朝、ティエンハウ寺にいき、旅の安全を祈ろう!」とあったので、その通りにする。(マニュアルな人間です)




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空が青く澄みきっていて、心洗われる気持ちで境内へ。



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名物の大きな線香。




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ガイド本『わがまま歩き』に寄ると、線香の火が消えるまでの間は、ずっと祈りを捧げていることに相当するといわれているとか。そのため、最も大きなもので、2ヶ月間燃え続けるように作られているのだそう。
なんとなくこの合理的な祈り方。中華系っていう気がします。



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線香に火をつける人



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祈る人に、それを撮る人。観光名所ならではの風景。



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入り口でタクシーを待っている間、執拗にお金をせがんできた子供たち。男の子の方はパンツも履かず元気に走ってました。
















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2007年03月14日

ベトナム旅行1日目ーホーチミン

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シンガポール14:30発
ホーチミン 15:30着


シンガポールから出発し、2時間で到着。
空港からのタクシーはホテルに手配してもらった。到着出口に私の名前が書いてあるプラカードを探す。
男の人が「どこ?ホテル?あ、僕、僕だよ」と言い寄ってくる。「いや、ホテルに予約しているから」、「だから僕僕!」なんてやり取りしているうちに、プラカードを持っているドライバーをあっけなく発見。バイバイ、にいちゃん。

タクシーで20分ほどで市内につく。
ホテルにチェックインして、とりあえず街をぶらつくことに。


まずはお決まりの図。街を賑わうバイク






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ベンタイン市場。夕方6時までだったので、この日は入れず。中には、お土産物屋、雑貨、衣類、食料品などなど所狭しと販売している。




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ベンタイン市場の周囲では、本当に需要があるのか分からないものを販売する人たちがいた。
ところどころで見かけた風船屋さん。でも風船を買って持っている人は見なかったなぁ。




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道路に大量に積まれたぬいぐるみ。これは、数で存在感をアピール。人が集まっていた。




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ベトナム的さわやかボーイ。
(と、コーラのモデルなので勝手に断定)



夜は、『るるぶ』に掲載されていた「46A バインセオ」に行くも休業中。その店の前にあった「バインセオ49」にてバインセオを食べることに。

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店の中でバインセオを休みなく焼くおばちゃん。



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バインセオとは、ベトナム風お好み焼き。もやしや海老、豚肉などが入っていた。



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お好み焼きのようなモチモチ感はなく、オイリーな印象だけが残った。その後、街に出て1杯飲み一日目は終わりました。
posted by ナオ at 06:00| シンガポール ☁| Comment(3) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

バッチャン村の猫

ハノイから車で約30分。陶器の村バッチャン村にて。

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お店のアイスクリーム用冷蔵庫の上にいるのは、



ニャァ! 

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交通量が多いから、交通事故対策?長い鎖をつけられておりました。
(2月24日)
posted by ナオ at 08:49| シンガポール ☁| Comment(5) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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